コーヒーの淹れ方

我が家流の美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介

初めまして!奈良県の田舎まち五位堂に住んでいる主婦の美和です。

こんな何もない場所からコーヒーの情報を発信して多くの人と繋がりたいと思ってます。

では早速私の家の美味しいコーヒーの淹れ方を説明していきます。

美味しい珈琲を淹れる為には珈琲豆の酸味と苦みの絶妙な好みの豆を用意します。

珈琲豆はハンドミルを使用してゴリゴリと淹れる直前に挽き、ペーパーフィルターをセットします。お湯が沸いたら、(沸騰したばかりのお湯で入れないで下さい)挽きたての珈琲の粉を平らにセットし、少量のお湯を真ん中に静かに注ぎます。

この時のポイントは、ごく少量のお湯にする事が重要です。お湯が珈琲の粉を程よく蒸らしたところで、お湯をゆっくり回しながら入れていきます。一定のリズムで入れることを忘れないように。

ここのポイントも少量のお湯をゆっくりと回しながらという所が肝心な所で、1人前を淹れるときが一番難しいと言われています。4人分位の粉が入っていれば、おのずと粉が重みを生み、簡単においしく淹れられるのですが、1人前ですと腕前によって、同じ豆でも全く違った味わいになります。

ゆっくり2~3回程、ゆっくりお湯を注いでいきます。

最初の蒸らし時間によって、味や風味や香りが全く違ってきます。早く次を注ぎすぎると、大味になり、風味や香りが感じられなくなります。

時間を置きすぎても、苦みやえぐみが出てしまい飲みにくい珈琲になってしまいます。

タイミングとしては、珈琲豆が蒸らされた空気で浮き上がってきた時です。注いだお湯が泡を含んで珈琲豆を包み込んだら成功です。より細かい泡で、香りを包み込めれば、薫り高い珈琲が楽しめます。