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コーヒーはインスタントとドリップを飲み分けています。

忙しい朝や余裕の無い時はインスタントで済ませていますが、夜や休日はできるだけ豆を挽いてドリップして飲むようにしています。香りは格段にいいです。味は良い悪いと言うよりは、豆を選べるので「味の種類が楽しめる」のが魅力です。

そもそも私がドリップでコーヒーを淹れるようになったきっかけは、ハンドミルを貰った事でした。それまではコーヒーは好きだけどインスタントで十分でした。ミルを貰ったからといって豆を買いに行く事もありませんでした。

ただミルを貰った事を話した人が、わざわざ豆にドリッパー、フィルター、サーバーなど色々と買って来てコーヒーまで淹れてくれたのです。

味や香りはもちろんですが、何より買って来て淹れてくれた事がすごく嬉しく良い時間を過ごせました。この体験が味や香りとセットになって豆を挽いて淹れて飲む事が、ちょっと特別な時間として今でも続いています。

普段から時間があればドリップして飲むので、豆は手頃な価格を選ぶ事が多いです。色々な店で購入するのですが、業務用の500gの物やコーヒーショップのブレンドなども求めやすいのでよく利用します。

少し良いコーヒーが飲みたい時は、車で1時間ほどの専門店でストレートの豆を買ったりもします。それでも豆の種類や価格よりも、誰かや自分のために豆を挽いてドリップする事、その時間自体に1番の価値を感じています。

コーヒーの淹れ方

我が家流の美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介

初めまして!奈良県の田舎まち五位堂に住んでいる主婦の美和です。

こんな何もない場所からコーヒーの情報を発信して多くの人と繋がりたいと思ってます。

では早速私の家の美味しいコーヒーの淹れ方を説明していきます。

美味しい珈琲を淹れる為には珈琲豆の酸味と苦みの絶妙な好みの豆を用意します。

珈琲豆はハンドミルを使用してゴリゴリと淹れる直前に挽き、ペーパーフィルターをセットします。お湯が沸いたら、(沸騰したばかりのお湯で入れないで下さい)挽きたての珈琲の粉を平らにセットし、少量のお湯を真ん中に静かに注ぎます。

この時のポイントは、ごく少量のお湯にする事が重要です。お湯が珈琲の粉を程よく蒸らしたところで、お湯をゆっくり回しながら入れていきます。一定のリズムで入れることを忘れないように。

ここのポイントも少量のお湯をゆっくりと回しながらという所が肝心な所で、1人前を淹れるときが一番難しいと言われています。4人分位の粉が入っていれば、おのずと粉が重みを生み、簡単においしく淹れられるのですが、1人前ですと腕前によって、同じ豆でも全く違った味わいになります。

ゆっくり2~3回程、ゆっくりお湯を注いでいきます。

最初の蒸らし時間によって、味や風味や香りが全く違ってきます。早く次を注ぎすぎると、大味になり、風味や香りが感じられなくなります。

時間を置きすぎても、苦みやえぐみが出てしまい飲みにくい珈琲になってしまいます。

タイミングとしては、珈琲豆が蒸らされた空気で浮き上がってきた時です。注いだお湯が泡を含んで珈琲豆を包み込んだら成功です。より細かい泡で、香りを包み込めれば、薫り高い珈琲が楽しめます。